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向き不向きを比較してみました

・向いている人
向いている人は、まず間違いなく理系の人です。
過去にシステムエンジニア、プログラマなどの経験があり、そもそもの素養がある人がやはり向いています。
と言うのも、理系の人は数学が必須の為、数字に強いのです。
なのでちょっとした数字の動きに敏感に反応できます。
また、理系の人は論理的思考が得意です。
論理的思考は、勘などに頼らない思考です。
また、お金に対して堅実な人が多いです。
数字に強いので、お金の管理も得意なのです。
なので大博打もあまりしないでしょう。
あとは、感情に流されないところも向いています。
感情的になったら負けです。
ゲームと一緒です。
・向いていない人
私です…(笑)
大学では法律を専攻しましたし、数学は全くダメでした。
仕事が営業なので、多少の数字は扱うのですが…。
と言う冗談はこれぐらいにして、今まで私が聞いてきた中で失敗した人達を紹介したいと思います。
その人達は間違いなく向いてませんでした。
それは、チャートを見る時間を作ろうとしない人。
いくら多忙でも、10分くらい時間はありますよね?
あと、根気が無い人。
すぐ儲かるわけが無いのです!
焦らずじっくり…。
釣りでもしてるような気持ちを持てないとダメです。
そして、後悔ばかりする人も向いてないですね…。
反省するのは良いことですが、後悔をするのはあまり良いこととは言えません。
勿論、失敗を開き直る人も良くないと思います。
それと、人の意見に左右され易かったり、決断を人任せにしたりする人は論外かも…。