
無料でシステムトレードをしたくて、過去のデータを参照して、ひたすらエクセルにif文を書いていくという原始的なやり方をしている人がいるようです。
もしくはVBA。
マクロと呼ばれるものですね。
このように、イチから作る場合は、試行錯誤の上で、投資ルールに従いそれに対応した注文を自力で入力していくことになります。
各通貨ごとの値動きなどの相場を基にして事務的に注文をこなしていくのです。
自力でのFXのシステムトレードの入力は、決まった時間に毎日やることになります。
どの時間帯に入力するカなどのスパンはご自身の投資のスタンスに合うようにやっていくといいと思います。
要は、どの市場でトレードするのか。
何の銘柄を買うか。
いつ買うのか。
どう買うか。
どれだけ買うか。
いつ売るのか。
どう売るのか。
どれだけ売るのか。
システムトレードの人生の説明します。では、上記をまとめてデータベースにするだけです。
経理の人とか向いてそうですね。
ひたすらトライアンドエラーだそうです。
有効と思われるルールを仮定する。
過去のデータを使用して検証してみる。
それが良かったらそこに絞って磨きをかける。
背景と目的と内容をまとめておくといいかもしれませんね。
かくいう私はFXデモ取引から始めたので実際に作ったことは無いので、友達から聞いた話を掲載していきたいと思います。
それはベクターで無料ソフトを検索(笑)
すぐに見つかります。
意外とオススメです。
私が調べてみた限りでは、「セルレーダー」、「ちゃら」、「Fchart」、「株チャートスクリーニング」、無料のシステムトレードの解説します。では、「VTトレーダー」、「Dealbook360」「メタトレーダー」「TriStrategy」辺りがヒットしました…。
使ったことは無いのですが、いいらしいですよ。
システムトレードの人生について説明します。では、コメント欄を読む限りでは…。
ただ、あくまでこれらは無料ソフトなので、ご利用は自己責任でお願いします…。